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自分が好きなものを紹介出来たらと思っております。

【アースライズ/EARTHRISE】 トランスフォーマー アースライズ ER-13 メガトロン レビュー

 トランスフォーマー アースライズ 

ER-13

メガトロン

 

WAR FOR CYBERTRON: EARTHRISE

  ER-013

MEGATRON

 

通常販売(国内・海外)

今回レビューするのは国内版 ER-13になります。(ちなみに海外でのナンバーはWFC-E38)

 

【アースライズ/Earthrise

TF歴代の人気キャラクター達をリブート!武器やエフェクトパーツを装着可能なポス穴、幅広い関節可動域によリ、リアルな戦闘シーンを再現したウォーフォーサイバトロン トリロジーシリーズ。
超ロボット生命体達の闘いを、従来コンセプト+バトルステーション遊びで再現する新シリーズ、アースライズシリーズのスタートです!

 

【メガトロン/MEGATRON

ディセプティコンの破壊大帝。
ロボットモードからビークルモード(戦車)へと変形する。バズーカ砲と大型の武器を装備している。

 

【テックスペック/Tech Spec】

体力? 知力? 速度? 耐久力? 地位? 勇気? 火力? 技能?

 

  【パッケージ】

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国内版の為、日本語表記になっています。

対象年齢15才以上。

 

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上面。

 

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シージ シリーズ同様、サイドにキャラクターのイラストが描かれています。

 

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アースライズのメインイラスト。

 

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注意事項。

 

ブリスター

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このように梱包されていました。

 

【取扱説明書】

右上には日本語のシールが貼られています。

 

メガトロン/Megatron

ディセプティコン/Decepticon

 ボイジャー/Voyager Class

 シージで発売されたメガトロンのリデコ玩具。

 

 【ビークルモード/Vehicle Mode】

アース タンク/Earth tank

ビークルモードは地球の戦車

オリジナルのG1 メガトロンは「ワルサーP38」がオルトモードでしたのでG2 メガトロンの「M1 エイブラムス」がモデルなのかもしれません。

 

各アングルから。

両サイドにある「D16」のマークは日本で発売されたG1玩具のナンバーみたいです。

シージの型から引き続きロボットモードのつま先部分が見えてしまっているのが多少見栄えを悪く感じさせます。

 

【各部アップ】

こちら側にのみ、ディセプティコン/Decepticonエンブレムがあります。

 

主にウェザリングが施されている個所。

 

【3㎜凸ジョイント】

各部には3㎜凸ジョイントがあるので...

 

ここを利用すればエフェクトパーツを取り付けることが出来ます。

 

また砲身の横に3㎜凸ジョイントの様な物がありましたが所持しているエフェクトパーツは取り付けられませんでした。

 

【5㎜凸凹ジョイント】

5㎜凸凹ジョイントも各部にあります。

また砲口は5㎜凹ジョイントになっているのでエフェクトパーツ取り付けることが可能です。 

 

【スタンド用ジョイント】

底面には矢印の箇所にスタンド穴が開いているのでここを利用すれば...

 

浮かせるようにしてディスプレイが出来ます。

(写真はアクションベース4を使用)

 

【可動箇所】

 戦車砲部分は360°回転します。

 

 底面の無限軌道部分には車輪パーツがあるので...

 

コロ走行が出来ます。

 

「トランスフォーム!」

 

 【ロボットモード/Robot Mode】

メガトロン/Megatron

G1アニメのトランスフォーマーを見ているともう少し細いイメージがありましたが玩具自体は最近のメガトロンのイメージ通りガッシリとしたプロポーションになっています。

 

各アングルから。

変形自体は武器パーツの差し替えを除けばほぼ、シージ版から変更されていません。その為シージ版とスタイルも似ていますが頭部から胸部、拳パーツそしてビークルモード時の無限軌道部分になる背中や脚部の一部が新規パーツになっているのでシージ版からアースライズ版を手に取ってみると印象がまた変わると思います。

 

【ロボットモード/Robot Mode】

メガトロン/Megatron

付属武器を取り外した状態。


 【頭部アップ】

シージ版から大分印象が変わった新規頭部。

目は赤く眉などは黒で肌はシルバーで塗装されています。集光ギミックはありません。

 

【各部アップ】

エンブレムはディセプティコン/Decepticon

 

 ロボットモードでウェザリングが施されている個所になります。

 

【3㎜凸ジョイント】

肩や足には3㎜凸ジョイントがあるので...

 

エフェクトパーツを取り付けることが出来ます。

 

【5㎜凹ジョイント】

各部には5㎜凹ジョイントがあります。

ここには付属する武器類をマウントさせておくことが出来ます。

 

【スタンド用凹ジョイント】

矢印の箇所にスタンド穴があるので...

 

ロボットモードでも浮かせるようにしてディスプレイが可能です。

(写真はアクションベース4を使用)

 

 フュージョンキャノン/Fusion Cannon】

単体アップ。

パッケージには武器(バズーカ砲)と書かれていますが海外版同様にフュージョンキャノンで良いと思われます。

 上部にも5㎜凸ジョイントがあり...

 

砲口は5㎜凹ジョイントの為、エフェクトパーツを取り付ける事が出来ます。

 

腕に装着してポージング。

 

各部にある5㎜凹ジョイントに装着してみました。

 

【ブレード/Bladed】

単体アップ。

パッケージには武器と書かれていますが海外版でもブレードとしか記載がなく、シージ付属の「テレスコピックレーザーストライクランチャー」みたいな名前は付いていません。

モデルはシージから引き続き国内で発売されたG1メガトロンに付属するメッキ加工された剣だと思われます。

 

 5㎜凹ジョイントに装着してポージング。

手に持たせることが出来ず、シージ付属の「テレスコピックレーザーストライクランチャー」の様なギミックも特に無いので評価を左右する要因かもしれません。

 

【タンクタレット/Tank Turret】

向きを逆にしただけですがこちらはビークルモードの戦車砲塔部分。

 

 5㎜凹ジョイントに装着してポージング。

 

背中にマウントさせる事が出来ます。

 

【ロボットモード/Robot Mode】

メガトロン/Megatron

G1っぽい雰囲気になりますね。

 

【可動箇所】

上←・→下

接続ジョインの〇の箇所は上下に写真ぐらいまで可動します。

 

このパーツは取り外すことが出来るので...

 

腕部にシールドの様に装備出来ます。

ただ変形が一部差し換えになっている要因になっている為、この部分は賛否両論かもしれません。

 

フル装備。

 

【可動箇所】 

頭部はポールジョイント接続なのですが上側には向けられるものの下側には動きませんでした。頭部と肩部は360°回転可能で、上に上げられるのは写真までが限界、肘の部分にロール軸があり肘はほぼ90°ぐらいまで曲げられます。手首は変形の関係で内側にのみ曲げられロール軸などはありません。

 

首下のヒンジ部分はシージから変更されロックがあるので上には上がらなくなっていますが下側には写真ぐらいまで動きます。

 

腰はそのままだと干渉してしまうので後のパーツを上げれば...

 

360°回転が出来ます。

 

股関節の本体側の接続部分はロール軸、足側は〇で囲った箇所に可動箇所があり柔軟に動きます。腿にもロール軸があり膝関節は約90°曲がり、足首も横に動かせます。接地部分は前には動かせませんが後ろには多少上げられます。

またシージ版にあった足首のロックはアースライズ版ではなくなっていました。

 

前後はここまで。

 

開脚はここまで出来ます。

 

接地は写真ぐらいまで。

 

立膝はこんな感じです。

 

【以下、適当なポージング】

 ビークルモード/Vehicle Mode。

 

「者ども後に続けぇぇ!」

 

「死んでもらうぞ!」

 

「よくも貴様!」

 

「トランスフォーム!」

ロボットモード/Robot Mode。

 

「貴様ごときは素手でひねりつぶしてくれるわ!」

 

「おおぉ!」

 

「これでもくらえ!」

 

「でやぁぁ!」

「とぉぉぉ!」

 

「どうした、こんなものか!」

 

「おわぁぁぁー!」

 

「地獄に落ちろ!」

 

「この時をどれほど待ったことか...ついに貴様も終わりだ、これでな!」

 

【比較】

プレミアムフィニッシュで発売されたPF WFC-02 メガトロンビークルモードで比較。

 

外側からだとほぼ新規パーツになっているのが分かると思います。その為、共通パーツは戦車砲塔の一部や後部のロボットモードの接地部分ぐらいしかありません。

ロボットモードでプレミアムフィニッシュ メガトロン比較。

 

太腿・接地部分・二の腕の前部・前腕が共通パーツになっています。

 

フュージョンキャノンも比較。

 

武器を持たせて1枚。

アースライズで限定発売されたセンチュリオンドローンの方にエネルゴンメイスが付属するのですがアースライズorキングダム版のオプティマスプライムの様に近接武器が無いわけではないので物足りない感じはあまり感じませんでした。

 

setumeidou51point.hatenablog.com

 

キングダムで再販されたKD-19 オプティマスプライム with トレーラー (アースライズ オプティマスプライム) ビークルモードで比較。 

やはりこの2体は並べたくなります。戦車と言うのは最近では見慣れてきたビークルモードになりますが、G1玩具のオルトモードは「ワルサーP38」だった為、アースライズで発売されたオプティマスプライムとは最初に受ける印象が少なからず変わってしまいますね。

 

次はロボットモードでキングダム オプティマスプライム(アースライズ オプティマスプライムの再販版)比較。 

メガトロンは頭部も完全新規で新規パーツも多いのですがモールドなどはオプティマスプライムと比べて少なく見えてしまい、ウェザリング塗装もされているので多少の違和感は感じます。

 

最後はフル装備で。

 オプティマスプライムの方がリーダークラスなので付属品の多さでは流石に負けていますね。

 

setumeidou51point.hatenablog.com

 

他のアースライズのレビューはこちらです。 

 

キングダムで発売されたガルバトロンのレビューはこちらから。

 

セレクトで発売された同型のメガトロン(G2)のレビューはこちらになります。

 

レガシーで発売されたレーザーオプティマスプライムのレビューはこちら。

 

以上【アースライズ/EARTHRISE】 トランスフォーマー アースライズ ER-13 メガトロン のレビューでした。

パッケージを手に取るとシージと比べて少し野暮ったくも見え、中々購入まで時間がかかりましたが手に取ると大分印象が変わる玩具でした。

変形に関してはアースライズ オプティマスの様なシージとの差に面白さをあまり感じられませんでしたがビークルモードだと上部と後部の一部以外は新規パーツになっておりロボットモードでも各部がマッシブに見える新規パーツのおかげでメガトロンとして十分魅力は備わっていると思います。シージのメガトロンを先に遊んでいれば魅力的な部分に目が行くと思いますが、シージ版を知らずにオプティマスプライムやキングダムで発売されたガルバトロンなどを先に遊んでしまうと不満な箇所に目が行ってしまうかも知れません。

ネット通販などでもまだ見かけ、個人的には店頭でも見られる為、比較的に入手しやすい玩具だと思います。最新の設計で地球の姿をしているメガトロンはこのアースライズ メガトロンしかないのでメガトロンをボイジャークラスで欲しい方にはオススメしたです!